ディズニーシー

入場制限時でも入園可能

東京ディズニーリゾートは混雑がひどくなると、入場制限がかかってしまうことがあります。

入場制限がかかると、その日の日付が入ったパークチケットを持っている人や1パーク年間パスポートを持っている人しか新規で入場することができなくなります。

「入場制限なんて頻繁にかからないでしょ」と思っている人は、ディズニーを甘く見ていますね。

意外と頻繁に入場制限はかかっています。
特にスペシャルイベントが行われると、人気のために入場制限の頻度が高くなってきます。

では、ディズニーホテルに宿泊している人は入場制限になった時に入園することができるのでしょうか?
答えは「イエス」です。

ディズニーホテルの宿泊特典で、ホテル宿泊者は入場制限時でも入園することができるようになっています。

たとえ、その日の日付が入っていないパークチケットを持っていても入ることができますし、2パーク共通の年間パスポートを持っていても入ることができます。

また、入場制限がかかった後でも、当日のパークチケットを発券してもらい、パーク内に入園することも可能です。

ちなみに、日付の入っていないパークチケットや2パーク共通の年間パスポートで入場制限時に入園する場合は、宿泊証明書が発行されるので、なくさずに所持していましょう。
証明書をなくすと入れなくなりますから。

ここ数ヶ月は東京ディズニーシーで頻繁に入場制限がかかっているので、ディズニーシーを利用される方は、この特典を活用することをおススメします。

 

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