ディズニーシー

ディズニー映画を見てみよう

ディズニーパークはディズニーの物語を知っているとさらに楽しめる。

DVDなどでディズニー映画を見てからパークに行くのも一興である。
また、パークに行ってから映画を見ると、楽しい思い出をもう一度体感できる。いくつかご紹介しよう。
主な物語をどちらのパークで出会えるかと原作、音楽も記しておく。

『リトルマーメイド』はアンデルセンの物語、『人魚姫』が原作。
音楽は『ハートオブワールド』『アンダーザシー』が有名である。

ディズニーシーのポート名にもなっている。ディズニーランドのシンデレラ城の『シンデレラ』はフランス民話『灰かぶり』が原作。

グリム版、ペロー版などいろいろバージョンがある。初期の物語では、靴は硝子製ではなく、宝石や金糸の刺繍を施した豪華な高下駄のような靴となっている。
音楽は『これが恋かしら』『ビビデバビデブー』などが有名だ。

『アラジン』は千夜一夜物語が題材。女性不信の王にシェへラザード姫が千夜物語を語る。

リムスキー=コルサコフにこの物語から材を取った組曲『シェヘラザード』がある。
アラジンの物語は、千夜のうち、一夜のお話で、他の夜の物語が巧妙に組み合わされている。
挿入歌はダンス曲に使われる。

ディスニーランドで会える、白ウサギとアリス、トランプ兵はルイスキャロルの『不思議な国のアリス』が原作。

帽子屋がかぶっている帽子は売り物で値札が付いている。

実写版とアニメ版がディスニーから出ている。
チェシャ猫と女王のやり取りは原作でもコミカル。他にもたくさんあるので、本とDVDと比べてみるのもいいだろう。

ハッピーエンドが身上のディズニー、エンディングが変わっているものも多いので、好みのエンディングを探してみてはいかがだろう。

 

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