ディズニーシー

ディズニーランドとの違い

ディズニーシーはディズニーランドと併設された施設である。

開園はディズニーランドの方が早く、1983年の開園だ。
東京ディズニーランドは51万平方メートルとディズニーシーよりも広く、アトラクション数も多い。
二つの違いは、成り立ちの違いによるものが多い。

もともとディズニーランドはアメリカのマジックキングダムに大きな影響を受けている。

両者はシンデレラ城がシンボルであることなど、共通点が多く、構造もシステムもよく似ている。
日本にもディズニーランドを作りたい。そういう思いから生まれたパークである。

もともとディズニーランドは、カーニバルの楽しさから端を発している。

復活祭の前、40日間の断食、苦行に入る前に、たらふく食べ、楽しんでおこうというのが謝肉祭の意義である。

その中から、酒乱や、博打、馬鹿げた騒ぎを引き抜き、いつでも誰でも楽しめる無害な娯楽施設を作ろうというのが、この夢の国の始まりだった。

よって、ディズニーランドでは、アルコールが販売されていない。元々、ウォルトディズニーは子供のためのアニメで有名になった作家である。
そうした部分への配慮も大いにされてきた。

対して、ディズニーシーは、ややターゲットの年齢層が高く、決められた店舗内であれば、アルコールも飲むことができる。

アトラクションの数もまだ少ないため、パーク内にはゆったりとした空気が流れる。

ディズニーシーでしか会えないキャラクターもいる。
ミッキーのぬいぐるみ、熊のダッフィー。

ふわふわの毛に、足の裏のミッキーマウスのシルエットがチャームポイントである。

チケットの取得方法欧米で人気のある伝統的なテディベアの流れを継承しているキャラクターで、グッズも沢山ある。

 

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