ディズニーシー

キャストとゲストって?

ディズニーリゾートの一つの特徴として、スタッフのキャスト、来場者のゲストという呼称があげられる。

キャストとは、本来、動詞のcast、演劇などで役を俳優に割り当てることを意味する。

他に、物を投げる、視線を投げかける等も意味しているが、転じて、役を割り振られた俳優自身を意味するようになった。

対して、ゲストはguest、単純に言うと客、さらには、式やパーティなどの賓客を意味する言葉である。

この2つの言葉には、ディズニーリゾートのアミューズメントに対する姿勢が深く伺える。

キャストには、場内清掃、チケット販売、アトラクション案内、ホテル受付から、救護室の看護師、かつら制作、ショーの出演者まで、様々な業務を負う人々が含まれている。

イベントごとに衣裳も違い、それをカメラにおさめるために遠方からくるゲストも後を絶たない。

社員教育が行き届き、どんな時でも、明るく、親切に振る舞ってくれるキャストは、楽しい一日の大事なパートナーである。
イベントごとに衣裳が違うので、それを楽しみにしてくるゲストも多い。

キャストになるには、求人に応募するのが近道である。

東京ディズニーリゾートキャスティティングセンターが主体になって求人をしているので、ディズニーが好きでたまらない方は応募してみるといいだろう。

また、マーチングバンド、コーラス、ダンサーなど、ショー出演者も公式サイトで募集されており、オーディションに受かれば出演できる。

ディズニーリゾートには、ゲスト相談室があり、リゾート内で起きたトラブルに対処してくれる。

 

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