ディズニーシー

ヴェネツィアンゴンドラ

速い乗り物もいいけれど、まったりのんびりしたいという方は、メディテレーニアンハーバー脇のヴェネツィアンゴンドラに乗ってみるとよい。

特にクリスマス前の夕方は、ライトアップされたポルト・パラフィーゾの夜景を一望でき、特別な時間を味わえる。ショーの合間などが狙い目だ。

ゴンドラは、16名乗り。パラッツィオカナル、日本語で宮殿の運河という名の運河をゴンドラ漕ぎ、ゴンドリエの案内で、一周する。

因みに、ゴンドリエは男性形。
女性はまた呼び名が違う。大変巧みな操縦と、それ以上に巧みなおしゃべりをする彼らとの11分半の船旅は、優雅で愉快なものである。

ポルト・パラフィーゾの水上には、通常、ショーのゴンドラか、トランジットスチーマーライン、このヴェネツィアンゴンドラしか入れない。

ホテルミラコスタを水上から望み、また違った姿を味わえる。

水路の中には一か所、願いをかけると叶う橋がある。
ゴンドリエが教えてくれるので、御願い事を用意して行こう。

航行中は、他の船とすれ違うことが何度かある。
その際の挨拶は「チャーオ」(伊、ciao)、こんにちはと訳されることが多いが、こなれた訳をするとしたら「やあ!」である。
橋の上から手を振ってくれる人たちにも、ぜひ挨拶しよう。

終盤のゴンドリエの歌もこのアトラクションの盛り上がりどころ。
直によってはクリスマスソングを歌ってくれたり、カンツォーネを歌ってくれることもある。
終わったら、盛大な拍手と「ブラーヴォ」の声で盛り上げよう。

実際の冬のイタリアは大変寒く、オフシーズンだが、ディズニーリゾートではいつでも華やかなヴェネツィアを楽しめる。

 

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