ディズニーシー

タワーオブテラー

2006年にお目見えした垂直落下型のアトラクションであるタワーオブテラー。

デビュー当初から人気が高く、混雑時には210分待ちもざらである。

高さは59メートルとディズニーリゾートのアトラクションの中で一番高い。
実際の落下地点は、高さ38メートル。

夕暮れ時に浮かび上がるグリーンのライトアップをされたタワーの姿はどこか禍々しく、美しい。

エレベーターに乗り込み、体験するタイプのアトラクションで、室内タイプであることと、ストーリー仕立てであることが他の落下型アトラクションと一線を画している。
一台に22人搭乗できる。シャフトは3本あり、混雑時は総て稼働する。

ストーリーは完全オリジナル。

アフリカの少数民族から偶像を奪った大富豪が建造したホテルでエレベーター事故が発生する。

その中からは搭乗したはずの大富豪ハイタワー三世が失踪していた。

緑の目の偶像、シリキ・ウトゥンドゥの呪いだと噂され、いつしか、恐怖の塔と恐れられるようになったホテルハイタワー。

時がたち、搭乗者は修復されたホテルのエレベーターに乗り込み、事件のあらましを体験することになる。

このストーリーはラジオドラマにもなって放送されている。舞台は1900年代初頭のニューヨーク。

 このタワーの落下地点は、有名な夜景スポットである。ことにクリスマスの時期は、暖かい灯に彩られたポートが見え、その美しさと、アトラクションのおどろおどろしさが見事な対比をなしている。目をつぶっては見えないのであしからず。

他に、アトラクションまでのルートにある暖炉には、ハイタワーという建造者の名前を漢語にした高塔という日本人名が書かれている。
待ち時間にお探しになってみたらいかがだろうか。

 

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